ソウルのロッカーでスーツケース2個が高くなる理由
地下鉄ロッカーは人ではなく扉ごと、基本料金は4時間までです。荷物を分ける前に2個・3個の総額を計算します。

ソウルのロッカー表示で最も安い数字はグループ料金ではありません。T-Lockerは扉ごとに課金され、基本料金は4時間まで。2個を別々に入れればメーターも2本、無理なく大型1室に収まれば1本です。
扉を選ぶ前に外寸を測る
公式の大型室内寸法は幅50 × 奥行90 × 高さ60 cm。車輪、持ち手、拡張ポケットも外寸に含めます。扉を押し込んだり、錠前に荷物を当てたりしません。
必要なのは総額の式
2026年8月12日確認の料金は、小型50 × 30 × 60 cmが平日₩2,200/週末₩3,100、以後1時間₩500。中型50 × 45 × 60 cmは₩3,300/₩4,600、以後₩800。大型50 × 90 × 60 cmは₩4,400/₩6,100、以後₩1,000です。確認日時点の値として、支払い前に現行アプリで再確認します。

中型2個なら1室か2室か
中型2室は4時間₩6,600/₩9,200、8時間₩13,000/₩15,600、12時間₩19,400/₩22,000(平日/週末)。2個が本当に入る場合だけ大型1室はそれぞれ₩4,400/₩6,100、₩8,400/₩10,100、₩12,400/₩14,100。12時間なら採寸で平日₩7,000、週末₩7,900変わります。
2026年7月の新沙駅利用記では24インチ1個を大型に平日9時間預け、基本₩4,400+延長5時間で₩9,400でした。空室や今後のアプリ動作を保証する数字ではなく、計算を照合する日付付き事例です。
まとめられない荷物もある
各荷物に大型が必要なら、2室は4時間₩8,800/₩12,200、8時間₩16,800/₩20,200、12時間₩24,800/₩28,200。大型3室の平日8時間は₩25,200、週末₩30,300です。看板の最小額ではなく滞在全体を比較します。
機内持込3個を中型3室に平日8時間預けると₩19,500。2個が大型1室、残り1個が中型1室に安全に入れば₩14,900です。₩4,600差は割引ではなく配置の差です。
時間の罠で節約が消える
確認した公式告知では平日05:00–24:00、週末・祝日は終電に合わせ早く終わる場合があります。回収を逃すと05:00以降まで取り出せず、延長料金が続く可能性があります。タイマー開始時点も支払画面で確認。利用記では予約時から始まりました。
有人カウンターは別の問題を解く

T-Luggageもサイズ別の1個料金なので、2個なら自動的に安くなりません。最初の4時間は23–27インチ2個が平日₩12,000/週末₩18,000、27インチ超2個が₩18,000/₩26,000の掲載でした。強みは変形荷物や空室不足時の有人受渡し。場所、営業時間、サイズ判定、現行料金を確認します。
この順番で決める
- 全荷物の外寸を測る。2. アプリで空室サイズと利用時間を確認。3. 各扉について基本+4時間超の時間数を計算。4. 荷物が多い・長時間なら有人または街中の預かりと比較。5. 動線と回収時刻が決まってから予約します。
参考資料・画像クレジット — 2026年8月12日確認
- ソウル市公式ロッカー案内 — 寸法、確認日時点の料金、有人預かり区分。
- T-Locker公式サイト — 利用時間告知と現行サービス参照。
- 新沙駅の日付付き利用記 — 日付付き写真と9時間の支払例。
- ソウル市T-Luggage拡大案内 — 有人カウンターの背景と待機列写真。
- 旅行者の相談 — 質問の背景のみ。料金は別途確認。
- 手順型T-Locker参考記事 — 説明構成のみ。現行事実は別途確認。
- 元記事から引き継いだ画像 — 元記事の許諾済み素材。
最終更新





