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NAVER Mapで英語名が見つからない時の韓国語検索術

英語表示は読みやすくても、すべてのローマ字店名が検索できるとは限りません。韓国語の正式名と支店名を貼り付け、住所を照合する手順を解説します。

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韓国旅行のアイコンとスマートフォンを描いたNAVER Map英語ガイドの画像

NAVER Mapは英語表示のままで構いません。ただし、ローマ字の店名が見つからないときは表記を変えて何度も試すより、韓国語の正式な店名+支店名を貼り付け、住所を照合するほうが確実です。

情報は2026年8月11日に確認しました。

英語表示でも、英語名が必ず検索できるわけではない

現在のNAVER MapsのApp Storeページには、韓国語・英語・日本語・中国語の地図と、英語ナビへの対応が記載されています。店名、住所、業種、店舗情報の多言語表示に加え、口コミや飲食店の絞り込みも翻訳対象です。

一方、表示言語と検索用の別名は別の仕組みです。英語の店舗名検索に関するNAVERのヘルプでは、店舗側に英語名や発音の近い検索語が登録されている場合に検索結果へ反映されると案内しています。小さな店や支店まで、あらゆるローマ字表記に対応しているという意味ではありません。

見つからないときの最短手順

  1. 店の公式サイト・公式SNS、予約確認、別の地図などから韓国語の正式名をコピーします。チェーン店は支店名まで含めます。
  2. その韓国語だけをNAVER Mapの検索欄に貼り付けます。支店名には「支店」を表すが付くことがよくあります。
  3. 経路検索を始める前に、区・エリアまたは道路名住所を照合します。同名候補が複数ある場合は、業種、電話番号、最近の店舗写真も確認材料になります。
  4. 正しいピンをお気に入りに保存するか、NAVER Mapのリンクを共有します。当日は保存したピンから経路を開きます。

NAVER Mapの言語メニューで英語を選んだ設定画面

ローマ字名しか分からない場合は、店名とエリア名を公式アカウントや別の地図で検索し、ハングル表記を拾います。それでも支店を区別できなければ、公式情報にある韓国語の道路名住所を使うのが安全です。

読むのは英語、探す文字列は韓国語

NAVERの多言語地図アップデートを見ると、店舗を見つけた後の情報表示が充実していることが分かります。韓国語の口コミや飲食店フィルターを多言語で読め、公式ブログによれば端末の言語設定に合わせるほか、アプリ内の設定から言語を変更できます。

訪問者・ブロガーの口コミを英語に翻訳したNAVER Mapの画面
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英語表示は乗換案内、住所、店舗詳細、口コミを読むのに役立ちます。検索欄に正確な韓国語名を渡せば、読みやすさを保ったまま候補を絞れます。

当日困る場所だけは先に保存

ホテル、時間指定の予約、医療機関、終電に関わる目的地は、出発前に正しいピンを保存しておきます。韓国語名と住所をメモにも残しておくと、予約メールや別アプリの読み込みが遅い場面でも確認できます。

旅行者によるNAVER Mapを効率よく検索する議論英語検索の安定性を尋ねた議論には、検索結果のばらつきと韓国語名を貼り付ける方法が複数の個人体験として出ています。これは公式仕様ではありません。最終判断は公式情報と店舗ページの住所で行ってください。

覚えておくことは3つだけです。画面は英語で読む、目的地は韓国語の正式名で探す、出発前に住所で支店を確定する。この順なら、駅を出てから似た名前の店を探し直す時間を減らせます。

出典・画像クレジット

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NAVER Mapで英語名が見つからない時の検索方法