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普信閣のカウントダウンと正東津の初日の出、どちらを選ぶ?

ソウルで鐘を聞く普信閣か、交通を確保して海の日の出を待つ正東津か。2026–27年の未発表事項も含めて比較します。

#韓国の年越し#普信閣#正東津#ソウルカウントダウン#韓国初日の出
正東津海岸から昇る朝日とシルエットのサンクルーズ

ソウルで年越しの一体感を味わい、その夜のうちに宿へ戻りたいなら普信閣(Bosingak)。海から昇る初日の出が旅の目的で、翌朝の列車・バス・宿を先に確保できるなら正東津(Jeongdongjin)が向いています。

日付には注意が必要です。ソウル市の年間予定には2026年12月31日~2027年1月1日の普信閣行事が掲載されていますが、2026年8月12日時点で詳細運営は未発表です。正東津の2026–27年プログラムもまだ出ていません。以下の交通規制、深夜運行、花火、出演内容は、最新確定の2025–26年実績として読んでください。

普信閣:ソウル滞在のまま参加しやすい

2025–26年は公演、カウントダウン、33回の鐘つきが行われました。主役は鐘の音です。大規模な花火ショーを想像するより、都心で新年を迎える儀式として選ぶ方が満足しやすいでしょう。

難所は混雑と退場です。前回は周辺道路が夕方から元日朝まで規制され、最混雑時間帯に鐘閣駅を列車が通過しました。地下鉄と一部バスは午前2時ごろまで延長されましたが、すべて年ごとの措置です。次回告知では混雑、トイレ、終電情報を保存し、市庁、乙支路入口、鐘路3街、光化門、安国など第二候補の駅も決めておきます。

普信閣前で行われる伝統的な除夜の鐘の儀式
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正東津:手配は増えるが記憶に残る

最新確定の砂時計公園の公式行事は無料・年齢制限なしで、舞台公演、花火、深夜の砂時計回転式の後に初日の出を待つ構成でした。

砂時計は年越し用の小道具ではありません。40トンの設備に8トンの砂が入り、1年で一巡して深夜に反転します。深夜の式典と数時間後の海の日の出を別々に楽しむ夜です。

計画は帰路から組みます。通常ダイヤに直通があっても、年始に便利な席が残る保証はありません。KORAILの特別運行も年ごとに変わるため、帰りの列車・バス、または近隣の宿を確保してから往路を決めます。曇天なら日の出そのものが見えない可能性もあります。

線路沿いの正東津砂時計公園に立つ大型砂時計
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  1. 1Bosingak Pavilion
  2. 2Jeongdongjin Sandglass Park
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寒さの質も違う

普信閣では、混雑した舗道で動かずに待つ寒さが負担です。スマートフォン対応の手袋、厚手の靴下、小さく畳める防寒着が役立ちます。

正東津は夜明け前の海風が強敵です。防風性のある上着と耳を覆う装備を優先し、直前に江陵の天気を確認します。日の出が見えるかは保証できません。

迷ったら元日の予定で決める

ソウル泊で鐘の伝統を体験したいなら普信閣。初日の出が主目的で、翌朝を先に固定できるなら正東津です。東海岸からの座席も宿も未確保なら普信閣、確保済みなら正東津、という判断が最も安全です。

出典・画像クレジット

最終更新

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普信閣と正東津、韓国の年越しはどちら?